大阪の「ご当地B級グルメ」
こんにちは、健康基盤食品のワタナベです
最近、九州から東北地方で、強い雨
が降っていると聞きました。
洗濯物が乾かなかったりと、不快は日々を過ごされている方も多いと思いますが
、雨が激しく降っている時は、十分気をつけてお出かけください
。
さて、今回はササキさんにご当地B級グルメ
についてご紹介いただきます。ササキさん、宜しく御願い致します。
こんにちは、ササキです。
今回は、大阪の「ご当地B級グルメ」
をご紹介します!
大阪と聞くと、皆さんはどんな食べ物を思い浮かべますか?
お好み焼きや、たこ焼きといったいわゆる「コナモン」、揚げ立てをソースにくぐらせて食べる串かつなど、大阪には数えたらキリがないほど、おいしいものが沢山ありますよね。
そんな中で、
今回は、ちょっと違った角度から、ご当地グルメに注目してみました。
最初にご紹介するのは、「おじやうどん」
明治時代に創業した老舗の名物メニューです。
熱々の長方形の鍋の中に、鶏肉、しいたけ、細切の油揚げ、穴子、焼きカマボコ。真ん中に卵、そして、ねぎ、紅生姜。たくさんの具材で、一見すると鍋焼きうどんのようですが、なんと、うどんの下にはご飯が潜んでいるのです



「商人の町」と言われた大阪。「うどんとご飯を別々に食べていたら、時間がかかる。だったら、一緒にしてしまえ」
ということで、忙しい商人のために作り出されたのが、この「おじやうどん」なのだそうです。合理的で、かつ栄養満点。
別の店では、その応用でしょうか、「カレーおじやうどん」
にもお目にかかりました。
これもまた、一挙両得。合理的ですね


次にご紹介するのは、「紅生姜の天ぷら」
東京生まれ、東京育ちの私は、初めて紅生姜を天ぷらで食べると聞いたときには、「ええーっ?」と耳を疑いましたが、大阪ではおなじみの食べ物なのだそうです。
輪切りにした紅生姜を串に差すか、あるいはそのままで、天ぷらに
町の惣菜屋さんで普通に売られていました。
この「紅生姜の天ぷら」、ウスターソースをかけていただきます。「天ぷらにソース??
」と、これまた東京ものの私には衝撃でしたが、紅生姜に限らず、他の天ぷらにもソースをかけて食べるのは大阪では普通のことだとか。さっそく私もかけてみましたが、確かに違和感なく、おいしくいただきました。
大阪の知人いわく、紅生姜の天ぷらにソースをかけて、ちょっと時間がたったあとでお茶漬けにするのが絶品
とか。試してみたくなりますね〜
今回のいきいきブログは、いかがでしたか。私も、家から近いご当地B級グルメを探して、散歩してみたくなりました
今の季節は、アジサイも綺麗
ですし、白花粉(おしろいばな)
も咲きはじめています。
次回は、モリさんです
。お楽しみに











