冷房病に気をつけて
こんにちは!味の素KK健康基盤食品担当の小林はるかです。
先日、母といっしょに千葉県の佐原市に日帰り観光に行ってきました。小江戸と呼ばれる古きよき街並に、二人ともうっとり。町の中心を流れる小野川を下ったり、名物のウナギを食べたり、親子共々楽しい時間を過ごすことができました。
ただ、残念なことが一つ。それは、訪問した日は有名なお祭りである「佐原の大祭」前日だったこと。お祭りの日は、この風流な街の中心に盛大な山車が練り歩いていたそう。うーん、もう夏祭りの時期なのですね。。。ちゃんと調べておけばよかったなあ…![]()
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先日まで梅雨だったのに、気がつくとオフィスやデパート、電車の冷房はフル回転
ですね。
自宅などでは自分や家族の気分や体調に合わせ、冷房の温度や風向きなどを調節できますが、オフィスやデパートでは、なかなかそこまでできないもの。
この時期は、俗にいう「冷房病」にかかってしまう方も多いのです。
冷房病とは正式な病名ではなく、冷房にあたることで体の温度が急激に下がり、全身的な血行不良や、それにともなうさまざまな症状を総称を指します。
冷房病が女性に圧倒的に多いのは、スーツを着ている男性に合わせて冷房の温度を低めに設定している会社が多いこと、その環境に長時間いる女性が多いこと、が理由だと考えられています。
うーん、難しい問題です。
私もこの頃、特に風邪をひいたわけでもないのに、体が疲れやすくなったり、むくみやすくなったり…。「もしかして、これって冷房病
!?」ということが多いんです。なんとかしなくては!
そこで、冷房病対策に詳しい友人に、冷房病の予防と対策方法をインタビューしてきました。
彼女の冷房病対策は…。
★ 外気温との差はできれば5度以内に。
→人間の体温調節一般に5度以内までなら適切に行われる、と言われています。そのため、寒暖差の激しい屋外と室内を往復していると、体に負担がかかり、自
律神経が乱れやすくなってしまいます。ですので、もし冷暖房を調節できるならば、外気温との調節も行いましょう。
★ 5度以内に調節できないときは、服装で調節する。
→室内の設定温度が低目に設定されているときは、カーディガンを羽織ったり、ひざ掛けや厚手の靴下を履くなどして、できるだけ温度差のない生活を心がけましょう。外出のときは、薄手のストールなどを持ち歩くのもおススメです。
★ 体を中からあたためる。
→体を冷やさないように、入浴、食事、運動を適切におこないます。特にオフィスの冷房がきついな…、と思う方は朝食はきちんと食べましょう。人間は、消化
作用の際にエネルギーを使い、体温が上がるようにできています。ですので、きちんと朝食をとることも冷房病対策になるのです。
★ 規則正しい生活を送る。
→冷房病は自律神経の調節がきかなくなることが原因。
ですから、自律神経のバランスを整える生活を心がけることも大切です。
ということでした。ひとつひとつ見ていくと、けっこうカンタンに実行できそう!
気をつけることは「気温の差の激しさに気をつける」「体を中からも燃焼させる」ことだそうです。
女性はとくに冷えやすいもの。毎日の生活に気をつけて、長い夏を乗り越えていきたいですね!
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今回の「いきいきブログ」はお楽しみいただけましたでしょうか?
夏だからこそ、体は冷やさずに燃焼させていきたいもの。もし、もっともっと体を…、と思ったときには「カプシエイト ナチュラ」を活用しましょう。
では次回もどうぞお楽しみに!









この時期にオススメなのが山芋やオクラなどの「ねばねば系」の食べ物。
関東地方では、あじさいの花が満開です!
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郊外のレストランを貸し切って行われたパーティーは、とても感動的なものでした