いきいきブログについて
「いきいきブログ」は、味の素ダイレクト(株)に携わるスタッフが、リレー形式で日常を綴るブログです。
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アラヤ

味の素(株)通信販売の販売管理を担当。
4世代8人の大家族で賑やかな毎日を送っている。甘いもの好きで、甘味処を見つけるとつい立寄ってしまう。

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担当者の日常
2019年11月 6日

LOVE♡銭湯

最近では、オシャレなスパやスーパー銭湯等が増えていますが、いわゆる番台を通り脱衣所を抜けると、目の前には富士山等の壁画が!・・・等という昔ながらの「銭湯」も、今となっては風情があってよいものです。今回は、そんな銭湯めぐりを楽しんでいるサイトウが、おすすめの銭湯をご紹介します。
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商品開発を担当しているサイトウです。
皆さんは、「なんとなく疲れが溜まったなー」、「リフレッシュしたいなー」と思った時、どう心や体を整えていますか?
そんな時、私は銭湯に行くことにしています。自称「銭湯ラバー」で、サウナや熱湯ときりっと冷えた水風呂(水温は17−19℃が好みです)の交互湯にハマっています。銭湯を出た後は、体も心も軽い♪軽い♪

風呂の習慣は、古くは6世紀に遡るといわれています。この頃、渡来した仏教は沐浴の功徳を説き、汚れを洗うことは仏に仕える者の大切な仕事として、施浴が盛んに行なわれました。奈良の東大寺や法華寺には、今でも大湯屋や浴堂が残っています。その後、江戸時代に入り銭湯文化が一気に開花し、庶民の社交場として賑わったそうです。なんと江戸時代の銭湯は今と違って、混浴の施設も多くあったのこと(!)。

今では家庭風呂が普及し、昭和43年(1968年)には18325軒(全国浴場組合調べ)あった銭湯が、2010年代に入ると最盛期の約4分の1以下の4000軒程度になっているそうです。東京都には500軒を超える銭湯があり、リニューアルされている施設も増えてきていて、「デザイナーズ銭湯」として若い世代の方の利用も増えているそうです。

今回は、その中でも私が最近伺ったおススメの銭湯をご紹介します!

大きな鯨が壁一面に描かれている「改良湯」の 外観
       ▲恵比寿・「改良湯」 外観
大きな鯨が、鮮やかな色使いで壁面に描かれています。七福神・恵比寿様は鯨の化身といわれ、住民に恵みをもたらすといわれているそうです。水風呂が13℃!とキンキンに冷えてます。冷たすぎて15秒以上、浸かれませんでした(苦笑)。


湯浴みをする女性が描かれた壁画のある「光明泉」 外観
       ▲中目黒・「光明泉」 外観
「光明泉」の看板の色はオレンジ色です。シンボルカラーだそうで、心と体を癒す温かなお湯と太陽をイメージとのこと。湯浴みをする女性が描かられた壁画がとてもオシャレです。15時オープンと同時に近所の方々と思われる方が続々と入店、20席くらいの洗面台がいつの間にか満席でした。


2種類の天然温泉がある「清水湯」の 外観
       ▲武蔵小山・「清水湯」 外観
こちらは2種類の天然温泉(黒湯と黄金の湯)が楽しめる銭湯です。女湯は「美人の湯」と呼ばれ、気分も高揚します。こちらの黒湯が重炭酸ソーダ泉で、露天風呂のみならず、室内風呂や水風呂までも黒湯が使われています(しかも水風呂はナノバブル!)。


東京都の公衆銭湯の入浴料金は一律大人税込470円(サウナ、レンタルタオル、ドライヤーは別料金)と、比較的手頃な価格で楽しめます。
銭湯によって、建物全体の佇まい、中の設備(サウナ、水風呂、天然温泉、高濃度炭酸泉、ラジウム泉、電気風呂、ジェットマッサージなど)や、おなじみの風呂場壁面の大きな絵(富士山以外の絵もたくさん)が様々。それぞれに違う魅力があるので、時間を見つけては色んな銭湯を訪れています。

目下、2019年9月15日〜11月15日で「東京都スタンプラリー2019」『帰ってきた!!ゆっポくん』にチャレンジ中。
1回の入浴につき、1個のスタンプを獲得できます。12個(3箇所以上違う銭湯に行かなきゃいけません)のスタンプを集める必要がありますが、現時点で7個。後一息、なんとか目標達成したいところです。
「帰ってきた!!ゆっポくん」案内ポスター

銭湯ライフをより楽しむために、My銭湯グッズも充実中です。
♨のついたタオル
       ▲温泉タオル

次はどこに行こうかな・・・・・
銭湯探しの強い味方「東京銭湯」(東京都浴場組合運営Webサイト https://www.1010.or.jp/)や「銭湯図解」(塩谷歩波さん著:高円寺の銭湯・小杉湯の番頭兼イラストレーターの方が全国の特色のある銭湯を立体的に描いたイラストとともに施設を紹介しているガイドブックです。優しい色使い筆使いにほっこりします。 https://sentozukai.jp/)などを頼りに、新たな銭湯を開拓したいと思います!