いきいきブログについて
「いきいきブログ」は、味の素(株)通信販売に携わるスタッフが、リレー形式で日常を綴るブログです。
日々の出来事を、写真と共にのんびりとお届けする「いきいきブログ」をぜひ、お楽しみください!

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担当者プロフィール
アラヤ

味の素(株)通信販売の販売管理を担当。
4世代8人の大家族で賑やかな毎日を送っている。甘いもの好きで、甘味処を見つけるとつい立寄ってしまう。

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味の素株式会社
担当者の日常

健康診断が近いからとバスに乗らずに歩いてみたところ、それだけで筋肉痛になってしまってショックを受けています。急に始めるのではなく、日ごろから適度な運動を心掛けることが大切ですね。さて今回のブログはカミオが担当します。普段からアクティブなカミオですが、9月のとある休日は大自然の中でしっかり体を動かして過ごしたようです。


カミオです。突然ですが、クイズです。
日本にも砂漠があるって、皆さんご存知ですか?

ヒント1:日本地図上で、唯一、「砂漠」と表記されている場所です。
ヒント2:表砂漠も裏砂漠もある場所です。
ヒント3:東京の都心からは、約2時間程度で行ける場所です。
ヒント4:その場所で走っている車のナンバーは、品川ナンバー!
ヒント5:椿の花が有名な場所です。

答えは・・・

そうです!日本で唯一の砂漠がある場所は、伊豆大島(三原山)です!
伊豆大島
さて、ここで皆さん、ふと・・『鳥取にも砂丘があるじゃないか?!』、『「砂漠」と「砂丘」って、何が違うの?』と疑問に思われた方も少なくないかと思います。
早速、ポチッと調べてみました。

「砂丘」:風によって運ばれてきた砂が、吹き上げられ降り積もって丘のようになった「地形」のこと
「砂漠」:降雨量が極端に少なく、岩石や砂礫(サレキ)からなる広大な荒野
その極度に乾燥した「土地」のこと
とのことです。

前置きが長くなりましたが、今回、わたくしカミオは、その大自然に癒しを求め、その砂漠を目指し、三原山へトレッキングにチャレンジしてまいりました。
9月半ばを過ぎた三原山は、すすきの穂がゆれて、朝の空気は少しひんやり感じます。
裏砂漠を目指した私たちは、宿泊したホテルを朝早くに出発し、鎧端樹海を通るルートを選択しました。
 三原山

溶岩の上から逞しく生まれ変わっている植物を横目に、低木の樹海を通り抜け、溶岩地帯を歩くこと約一時間。
三原山のふもとに到着です。     
目の前には、ところどころ地面から蒸気が吹き上がっているのが目につき、活火山であることを彷彿させます。
樹海を抜けて

そして、火山岩の砂利道をジャリッジャリッと登り進むと、いよいよ裏砂漠が目の前に!
周囲には人の気配はもちろんのこと生物の気配すらなく、私が想像していた砂漠...サラサラした砂で、うすいベージュの地面が広がっているイメージ...とは違って一面真っ黒な原野が広がっていました。
しかし、その真っ黒な世界の先には、真っ青な空と海が広がり、あまりの異空間に、違う惑星にでも迷い込んだような心境にさえなりました。
真っ黒な原野が広がっていました

裏砂漠を左手に見つつ、更に噴火口を一周するコースを進むことにしました。火口は、かなりの迫力で、60階建てのビルもすっぽり入ってしまうほどのようです。
噴火口を一周
噴火口を半周したところで、ゴジラ出現!
溶岩流が固まってできたと言われているゴジラ岩です。晴れていればこの先に富士山が見えるようですが、この日は雲がかかってしまい、見ることができませんでした。
ゴジラ岩を臨む
その後、山頂口のバス乗り場まで下山し、トータルで約3時間程度のトレッキングとなりました。
三原山は、植物の再生を感じる樹海エリア、ごつごつした溶岩エリア、裏砂漠に表砂漠、噴火口、ゴジラ岩・・・といろいろな顔を持つ、唯一無二の場所でした。
大地の生命力を実感した休日になりました。
 自然の力をいっぱい吸い込んで