いきいきブログについて
「いきいきブログ」は、味の素(株)通信販売に携わるスタッフが、リレー形式で日常を綴るブログです。
日々の出来事を、写真と共にのんびりとお届けする「いきいきブログ」をぜひ、お楽しみください!

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担当者プロフィール
アラヤ

味の素(株)通信販売の販売管理を担当。
4世代8人の大家族で賑やかな毎日を送っている。甘いもの好きで、甘味処を見つけるとつい立寄ってしまう。

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アミノ酸研究を、皆さまの健康のために。

私たちはアミノ酸で、「皆さまの健康づくりに貢献したい」という創業の志を受け継ぎ、これからも、信頼できる商品・サービスを通して皆さまの健康に貢献して参ります。私たちのアミノ酸研究にかける思いを、ぜひご一読ください。

創業から受け継ぐ健康への想い
味の素株式会社
担当者の日常

新年、あけましておめでとうございます。東京は好天に恵まれ、暖かな陽射しに包まれたいいお正月でした。年初め・・・特に元日の晴天は、それだけで幸先のよいスタートが切れたような気がいたします。
さて、2016年1回目のいきいきブログは、我らがグループ長の安部から、新年のご挨拶とともにお届けいたします。是非最後までお付き合いください。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。昨年はおかげさまで創業10周年を迎えることができました。これもひとえに多くのご愛用者様に支えられてこそのことと、心より感謝しております。今年もお客様のいきいきとした毎日に少しでもお役立ちできるよう、メンバー一丸となって取り組んで参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

さて、みなさまは年末年始をどのようにお過ごしになられましたか?今年の年末年始は穏やかな気候で、外出もしやすかったのではないでしょうか?

私は家族とともに、久しぶりに帰省しました。実家は宮城県塩釜市というところにあります。仙台市と日本三景松島との間に位置し、蒲鉾など魚肉練り製品の生産量や、人口あたりのお寿司屋さんの店舗数が日本一多いと言われている港町です。また、日本酒好きな方ならご存じかもしれませんが「浦霞」の醸造元もございます。

今回は、私の故郷にある鹽竈(しおがま)神社をご紹介いたします。"鹽"は常用漢字の"塩"のことですが、"竈"は"鍋や釜をのせるかまど"のことで、"釜"とは意味が異なります。(余りにも画数が多く、地元民ながら正確に漢字で書けません。)奥州一の宮と呼ばれ、初詣客の多さは東北地方でも一、二と言われています。混雑を避けて、一足早い初詣(?)ということで大晦日の午後に参拝してきました。鹽竈神社

地元民からは通称"二百二段"と呼ばれる表参道。こちら側は駐車場もなく、文字通り二百二段の石段を登るのは相当きついので、いつもは神社を回り込んだところにある駐車場まで車で行き、参拝しています。
二百二段"二百二段"を上から撮影。勾配のきつさが分かっていただけるのではないでしょうか。

別宮この地に製塩を伝授したと言われる塩土老翁神(シオツチオジノカミ)がまつられている別宮。別宮の"別"は特別という意味らしく、この神社の主祭神にあたるそうです。(今回初めて知りました)
航海・交通安全、安産祈願の神と言われています。別宮の斜め左手には左宮・右宮。さらに少し歩いたところには志波彦神社という神社もあります。

参拝道駐車場側から表参道へ向かう参拝道。正月三が日は"二百二段"も、この道も人で一杯になり、通行規制が敷かれます。また7月には馬に乗って矢で的を射る神事、流鏑馬(やぶさめ)が行われます。

白装束の神職の方々大晦日の神事を行うために神職の方々がでていらっしゃいました。

塩釜港神社から一望できる塩釜港。別名"千賀の浦"と呼ばれ、松島に続く島々を見ることができます。

今年のお正月は久しぶりの実家で、地元料理を食べ、ゆっくりと休むことができました。皆さんも機会がありましたら、是非塩釜へお越しください。