いきいきブログについて
「いきいきブログ」は、味の素(株)通信販売に携わるスタッフが、リレー形式で日常を綴るブログです。
日々の出来事を、写真と共にのんびりとお届けする「いきいきブログ」をぜひ、お楽しみください!

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担当者のプロフィール
アラヤ

味の素(株)通信販売の販売管理を担当。
4世代8人の大家族で賑やかな毎日を送っている。甘いもの好きで、甘味処を見つけるとつい立寄ってしまう。

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味の素株式会社
担当者の日常

街が金木犀の香りに包まれる季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。今回のブログは、味の素KK健康ケア食品の販売管理を担当しているオガワです。ぜひ最後までお読みくださいね。

10月に入り、気温の変動が大きくなっていますが、皆さま、お元気でお過ごしですか。少し前になりますが、夏休みを取ってペルーに行ってきましたので、その旅の様子を写真交えて、ご紹介したいと思います。

まずは東京を離れ、ロサンゼルス経由でペルーの首都リマに向かいました。予定ではその日のうちにリマに着くはずでしたが、なんと米国からの乗継便が12時間以上の遅れ!出発早々ロサンゼルスで半日足止めを食い、リマに到着する日はとてもタイトなスケジュールになってしまいました。でもおかげで想定外にロサンゼルスの市内観光ができ、リマ市内に到着したときも夜景鑑賞ができたので、思わぬ幸運でした。

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ちなみに、帰国時もリマの空港でストライキをやっていました。なんとか予定どおりに出国できたのですが、南米に行くときは余裕をもったスケジュールにしたほうが安全なようですよ。

リマに到着した翌日は、ナスカの地上絵を見に行きました。上空から見ると思った以上に小さく、どこに描いてあるのかを探すのに精一杯で、残念ながらうまく写真を撮ることができませんでした...。でも行きに同じ飛行機に乗り合わせた他のツアーの中には、スケジュール調整がつかず、ナスカの地上絵を見るのを諦めたものもあったとのこと、見ることができただけでも良かったです。

その後、クスコという街に移動しました。空港から外に出ると、紫外線のあまりの強さにびっくり。帽子を持ってくるのを忘れたので、すぐに現地調達しました。クスコは標高が高い街なので、高山病に用心しながら市内観光をしました。この写真は、クスコ市内のハトゥン・ルミヨック通りの壁面にある12角の石です。

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中央の大きい石をよく見ると、なんと12角形なんです。(指差している石です)とても精巧に周囲の石と組み合わされています。インカ時代の素晴らしい石造技術を今に伝える遺跡です。

その日のうちにマチュピチュの麓に移動しました。途中の車窓からは雪山がよく見えました。ガイドさんによると、これほど綺麗に見えるのは珍しいそうです。

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翌日、バスで山を登り、ついに待望のマチュピチュを訪れることができました。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、マチュピチュとは、ペルー南部にあるインカ帝国の遺跡で、標高2400mの断崖に建つ天空の都市です。階段を上っていくと、眼下に突然現れる遺跡は絶景でした。視線を変えると、前日に車窓から見えた雪山も近くにそびえ立っていました。

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一旦マチュピチュの麓に戻り一泊して、翌朝またマチュピチュへ。この日は遺跡に続くインカ道を散策しました。インカ道をしばらく上ったのち、振り返ってマチュピチュを見ると、遺跡の隣りにそびえ立つワイナピチュが低く見え、インカ道の勾配がきついことを認識させられました。

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その後、鉄道とバスを乗り継いでクスコに戻りました。途中、レンガを乾燥している場所で休憩したのですが、少し空気が薄いと思っていたら、富士山とほぼ同じ標高だとガイドさんから聞いてびっくり!ペルーは本当に標高が高い国なんですね。2日前にクスコに到着したときは高山病を気にしながらの観光でしたが、この日クスコに戻ってからは、何も意識することなく普通に観光することができました。人間の環境適応力って凄いですね。

南米原産の植物は多く、「カプシエイト ナチュラ」の原料でもあるトウガラシも、中南米原産といわれています。トウガラシをよく食べる国と言えば、タイや韓国が思い浮かびますが、実はアジアでトウガラシが食用されるようになったのは、15世紀にコロンブスが新大陸を発見して以降なんですよ。ちょっと驚きですね。
その後、日本にトウガラシが伝わったのは、16世紀中ごろから17世紀初めごろとのこと。ポルトガル人が伝えたという説と、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に持ち帰ったという説が有力だということです。