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アラヤ

味の素(株)通信販売の販売管理を担当。
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2017年9月20日

体温計

暑かったり急に涼しくなったり、季節の変わり目は体調を崩しやすい時季でもあります。スポーツの秋、食欲の秋を楽しむためにも、体調管理には十分気を配りたいものですね。さて、今回のブログはヤマハラが担当します。どうぞ最後までお付き合いください。


こんにちは。ヤマハラです。私事で恐縮ですが、実は1年ほど前に体を壊し、その際に初めて体温計を購入しました。幸い約1週間の療養で完治したものの、最初は体温が39度を超え、高熱にうなされました。
そもそも自分の平熱すらわかっていなかったので、これを機に、休日の朝は体温を測り記録してみることに。冷え性なこともあり低体温であろうと思い込んでいましたが、平熱は36.5度前後のようです。

前置きが長くなりましたが、今回改めて興味を持った「体温計」に関するお話をさせて頂きたいと思います。

1年前に初めて手に入れた体温計は、病院でもよく見かける「電子体温計」です。
電子体温計
ここで急に幼いころに使っていた体温計を思い出しました。体温を測り終えた後、あるいは測る前に母が何度か振り回していた(縦に振り下ろしていた)あの体温計です。これは「水銀体温計」というもので、なんと400年前に発明されたそうです!
水銀体温計
ちなみに何故母が振り回していたかと言いますと、体温計の管にはくびれが作られていて、中に詰められた水銀が測定後すぐに冷えて下の水銀だまりに戻ってしまうのを防いでいます。使い終わった後で水銀の位置を戻すために、振っていたんですね。そんな事情を知っていれば私も率先して振り回していたであろうと思い、懐かしさも加わって、手に入れようと考えたのですが、「水銀」は有害物なので最近は順次生産・販売されなくなって来ているそうです。

更に、最近の技術の進歩はどうなのか?と調べてみましたところ、見つけました!「赤外線体温計」
赤外線体温計
面白い形をしています
最大の特徴は「非接触」である(体に直接触れない)ことです。

体に触れずに体温を測る?一体どういうことだ??疑問を解明すべく、早速購入。そして調べました。なんと人の体は常に「赤外線」を出しており、この体温計はこの赤外線をとらえて、その後内部のコンピュータで瞬時に計算され、それから・・・。 だんだん頭が痛くなってきました。とにかく、こめかみから約3cmはなしてボタンを押すと、「3秒」で温度が測れることが最大の利点のようです。

1年も使用してきた「電子体温計」にももちろん利点があるはずだと、何か憤りのようなものを感じ、早速次の休日からコンペを開始。「電子体温計」で測定した後、必ずこの「赤外線体温計」でも測ってみるようにしました。その結果、「赤外線体温計」の方が0.5度ほど高い測定値になることが解りました。新しく手に入れた「赤外線体温計」のみで測定してもそう問題はないし、時短になるとは分かっているのですが、付き合いの長さからか、未だに「電子体温計」で先に測ることを続けています。

本当は「体温」の仕組みについてもお話しさせて頂きたかったのですが、紙面の都合でこちらはまた次回にさせて頂きます。それに、体温は人と動物とでずいぶんと違うようなので、そんなことも含めて調べてみたいと思っています。